気どりながら大声を出すあの子と花粉症

「焼きそば」に関して本を書く事になったら、どういったことを調べる?「オジサン」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分独自の観点からの見解かな。

「焼きそば」に関して本を書く事になったら、どういったことを調べる?「オジサン」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分独自の観点からの見解かな。

雨が上がった火曜の夜明けは目を閉じて

少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重たい牛乳は、男子が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子に運ばせたくなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

喜んで跳ねる母さんと霧
服屋さんって大変・・・など思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧も簡単でOKとされる。
遊びに行くときは、自分がお気に入りの格好で良いし、家で仕事するときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、服の説明や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

暑い火曜の夜明けに友人と

たしなむ程度のアルコールのおつまみには、絶対健康に良い物を!と思っている。
しばらくのお気に入りだったのは、キュウリ。
それ以前はサバ。
それから、直近では明太子だけれど、高いので断念。
そして、新しいメニューを考え出した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味を調えたもの。
かなり価格はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

夢中で叫ぶ妹とファミレス
先日、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、学んだのは旅行関係と観光英語だったので、旅行が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
特に、明日香と麻衣子を含む気の合う6人でさまざまな地へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は今までそれほど友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと満足しています。
という事で、めちゃくちゃうれしかったけれど、横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも私のツボでした。

雹が降った土曜の晩に冷酒を

「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を耳にして、無意識にニッコリ笑った。
少年は小学校から帰宅して、ソファーに寝転がってテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴が思い出したように鳴っていた。
テレビでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんな頭が良い坊主が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
でも、コトコト煮える鍋からカレーの匂いが香って来たとき、少年はテレビのことは考えてはいなかった。

騒がしく話すあの人と気の抜けたコーラ
堤防の近くに自分たちは、家があり暮らしているので、地震がきたときの大津波を親が不安に思っている。
ことのほか3月の大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか海抜が高い場所は周辺にあるのかとかたずねてくる。
自分と妻だって気がかりだけれど、たやすく条件のあう物件も見つかるわけではない。
けれども、実際に高波がくるとなった時に逃げのびる道を特定していないとと思う、だけれども、しかし、海の横しか近くに道路がないので、今更ながら、想定してみたら危険だと理解できた。

涼しい大安の午前は冷酒を

太宰の人間失格を読んで、葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと考えた。
主役の葉ちゃんは人だったら誰でも持っている感情を、たくさん持ち合わせている。
そんな部分を、自分の中だけに積み重ねないでお酒だったり異性だったりで解消する。
最後は、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、絶対悲しく感じてしまう。

騒がしく口笛を吹く彼女と俺
業務で身に着けるジャケットを手に入れに行った。
コムサとかフォーマルなお店も良いけれど、ギャルショップも良いと思う。
華やかで活発な女性服のショッピングビルでピタッとした製品が多数。
値段は店舗によっての違いがあるのはもちろんだが、大体はリーズナブル。
そして、スーツを探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、少しはお洒落に見える気もする。
良いスーツ購入が達成できて、めちゃくちゃうれしかった。

前のめりで口笛を吹く姉ちゃんと気の抜けたコーラ

今よりもものすごく肥えていた時期に、毎回欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
ピークの時は、夕飯の後に4枚くらい食べていた時期もあった。
さらに並行して、マッシュポテトにはまってしまい、肥満の道へ直行だったあの頃の自分。
試したダイエットが、変わり種ばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
それに断念して、枝豆を夕飯に置き換えるというダイエット。
どれも、今は無理。
その後、1年ほどかけて食事を変えると、するすると元の体型に。
とにかく地道にするのが一番。

風の無い日曜の夕方は歩いてみる
去年の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと思ったからだ。
冷えた部屋の中で、薄着、そしてレモンティーにアイスコーヒーで体まで冷やした。
なので、快適に過ごせたと実感していた猛暑対策。
すると、やってきた冬の時期、例年よりももっと寒さを感じることが増えた。
外で過ごす仕事が多かったこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、きっと、猛暑の中の生活は冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
たくさん栄養を摂取し、バランスの良い過ごし方をするのがベストだと思う。


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