余裕で踊る友達と読みかけの本

「チャーハン」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。無関心な人も。あなたが考える「絵描き」はどんな感じ?

「チャーハン」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。無関心な人も。あなたが考える「絵描き」はどんな感じ?

雲の無い木曜の深夜は食事を

えっと思うくらい普通の生地はばかにならない。
子供が園に行くので、本入れやボール入れが持っていかなくてはならないだけれども、しかし、思いのほかただの布がばかにならなかった。
ひときわ、アニメのキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、めちゃめちゃ金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物の為の生地が大変高い。
使用する大きさのの本入れやボール入れをお店で購入するのが手っ取り早いし、楽なのだけど、しかし、農村なので、皆、お手製だし、隣近所に販売していない。

雪の降る火曜の夕暮れは昔を思い出す
その日は、宮古島まで働きに出かけた。
もちろん非常に暑い!
ゆとりのあるカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広はメチャクチャに。
ビジネスホテルに入って、洗濯機もなかったのでボディーシャンプーで洗濯した。
次の日そのジャケットはピンクグレープフルーツの匂いが続いた。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗った方が良いと思っていた。

具合悪そうに大声を出すあいつと冷たい雨

わが子とのコミュニケーションをすると、子供は非常に好感をもってくれる。
生後、1年までは、仕事が大変激務で、見ることがほとんどなかったため、珍しく抱きしめても泣かれていた。
父親なのにと悲しい気持ちだったが、仕事がヤバいからと受け入れずに、いつも、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも普通になった。
近頃、出勤で出かけていく時、俺が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

控え目に吠える姉ちゃんとアスファルトの匂い
ものすごく甘い物が好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、非常に簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
シュガーが少なめでもニンジンや野菜自体の甘味があるので、笑顔で食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるからごくふつうだけれど、しかし、昔は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男がよくいるねと言われてそれも寂しい。

ゆったりと大声を出す友人と冷たい雨

本日の晩御飯は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
スパゲッティにピザ、餃子や春巻き、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかと想像していた。
行くのは近くの和風レストランだ。
お父さんが運転している車はそろそろお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは後部座席で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

湿気の多い水曜の夜明けに微笑んで
何でも一つの趣味を、ひたむきに続けているような人に憧れる。
サーフィンでも、写真だったり、とても小さなことでも。
例年通り一度だけでも、あのメンバーと、いつものホテルに滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に地道に辞めないで続ければ最終的には実用まで到達することがある。
あれは、小さな時、ピアノと日本舞踊なんかを習っていたが、続けていればよかったな。
こう感じるのは、リビングのの角に両親に貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度弾きたいとという理想がある。

泣きながらお喋りする母さんとアスファルトの匂い

去年の夜、私は友達と、東京のアパートからから下道を使用し、サザンビーチに向かった。
理由は、宝物のデジタル一眼で海岸を撮るためだったけれど、なかなかうまく撮ることができない。
海は長く来ていなかったので、しばらくすると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、ビーチで山を作ることをしはじめた。
この時位までは、絶対に近くにあったCANONの一眼レフ。
思う存分満喫して、帰宅途中、スタンドで一眼レフがケースにない事にショックを受けた。
しょうがないと思いアパートまで帰るも、少しの間、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚の写真が入った宝物のデジタル一眼、現在はどこにいるんだろう?

ノリノリで歌うあの人と冷たい雨
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手なので、不機嫌そうに運動着を着ていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
そうなると、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方をチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

喜んで歌う友達と俺

オフィスで働いていたころ、まったく辞職するきっかけがこなかった。
何としてでも退職したかった訳ではないから。
続ける余裕がなかったのかもしれない。
でも、その日は、真剣に今月で辞めると伝えた。
そんな日に限り、普通は少し怖いと感じていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話している中で、私の事情を知るはずもないKさんが「今の仕事、大変だよね。だけど君はもう少し頑張れるよ。」と言ってきた。
このタイミングだったので泣きそうになった。
私は、その日の帰りに、採用担当に退職を撤回してもらった。

夢中でお喋りする妹と俺
エクセルシオールでもマックカフェでもさまざまな場所でコーヒーを飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスタバだ。
どこも禁煙と言うのが、煙草の嫌いな私にはありがたい。
そのため、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
価格も安いとは言えないが、立派な豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないだろう。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと、ついついスイーツなど頼んでしまうという落とし穴もある。


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