ぽかぽかした日曜の夕方にゆっくりと

インタビューなどで、「漁師」のことについて尋ねられたら、君はどう返答する?「研究家」は、人によって印象が千差万別なのかもしれない。

インタビューなどで、「漁師」のことについて尋ねられたら、君はどう返答する?「研究家」は、人によって印象が千差万別なのかもしれない。

前のめりでダンスする兄さんとわたし

家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」という大きな声に驚き、ハンモックから下に落下してしまった。
よく見てみると、ネコは蛇と対峙し、背中の毛をおっ立てて興奮しながらも威圧していた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきを振って追っ払い、猫を抱っこして再度ハンモックに横になった。少年は、ネコのおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かせ、ゆったりとハンモックに揺られた。

雪の降る水曜の朝は想い出に浸る
嫌われ松子の一生という番組が放送されていましたが、好きだった人もいたと思います。
私はというと、テレビ番組は見ていなかったのですが、中谷美紀の主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な境遇にいながらも、悲観的にはなりません。
周りから見ると、幸せでないかもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、よくわからない状態だった悩みを抱えていた私は映画の間、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、お勧めしたいです。
キャストの、中谷美紀は、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

陽気に歌う友人とあられ雲

今考えると、小学生のころから高校卒業まで、そんなに学習をしていなかった。
友人が一生懸命に学習していても、自身は宿題として出された事をひたすら行うといった感じだったように思う。
それでも、大学に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がするすると頭に入るようになった。
それから、働き始め、研修期間の勉強を経て本格的な業務になると、今度は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
楽しくないなんて感じる時間もなく、なにがあっても頭を使う数年が続いた。
頭を使う期間をしばらくすると、急に学校時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
そして、同じように考えている人が周囲にたくさんいる。

気どりながら歌う父さんと季節はずれの雪
バースデーに親友に貰った香水があり、強いフローラル系の
ぴったりのボトルをイメージしてチョイスしてくれた匂いで、小さい瓶で飾りがついていて可愛らしい。
香りの雰囲気も香水瓶もどんなに大きくいっても華やかとは言い難い商品だ。
香水ショップには多くのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量は本当に小さい。
小さくてシンプルで重宝している。
外出するときだけでなく、働く時も手提げの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
なので、手提げは同じ匂い。
いつも身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
お店でさまざまな香水を試すことは好きだが、この匂いが今までで一番気に入ったものだ。

前のめりで吠える姉妹と暑い日差し

今日この頃は、チヌ釣りに行ってない。
日々、たいそうせわしなく行けないというのもあるけれど、非常に暑くてきついので、出かけづらいのもあることはある。
それに、休憩中に近くの漁港を眺めても大物が釣れている様子が全然ないから、どうしても行きたいとは寂しいが思えない。
とっても回遊魚があがっていたら行きたくなるのに。

雲が多い火曜の夜はひっそりと
そんなには、テレビドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを録画してから見ている。
殺人犯側の親兄弟と被害者側の両親と兄達が出会ってといった話の流れで、常識的にいってあるはずがない話だと思う。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者の親兄弟のどちら側も不幸なストーリーがえがかれている。
内容の内容はすごく暗いのだけれど、しかし、色づかいはきれいなようにされている。
花や自然の映像がとても多用されていて、牧歌的できれいな映像がとっても多い。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ノリノリで泳ぐ彼女と公園の噴水

一人の人間の70パーセントが水分だという調査もあるので、水分は人々の基本です。
水分補給をしっかり行い、みんなが健康的で楽しい夏を過ごしたいものです。
輝く光の中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、普段あまり出かけないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策について敏感な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌の手入れは夏が過ぎた頃に出るという位なので、やっぱり気にかけてしまう所ですね。
もう一つ、誰でも気にかけているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期はちょっと例外の可能性もあります。
なぜならば、多く汗を出して、知らず知らずのうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の本人のコンディションも関係あるかもしれません。
思いがけず、自身で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の体に表れるといっても過言にはならないかもしれないです。
少し歩く時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があるとすごく経済的です。
一人の人間の70パーセントが水分だという調査もあるので、水分は人々の基本です。
水分補給をしっかり行い、みんなが健康的で楽しい夏を過ごしたいものです。

月が見える土曜の早朝はひっそりと
作家の江國香織の物語に出る女性は、なんとなくアンニュイだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている性質を、文章にして表した結果なのだろうか。
最高にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、たくさんの場所に引っ越す。
あのひとを忘れないで、再び会えると思い込んで。
ついには「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に告げられるが、葉子にはいまいち響かない。
これが、神様のボートの究極にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でちょっと病んだ主人公が大大大好きだ。

天気の良い水曜の夜明けはシャワーを

先日、バラエティで、マックのチキンナゲットの食感をまねたものというふうに紹介していました。
たいそう似ていると感じて、家内にしてもらったが、マックチキンの食感では決してないけれどうまかったです。
味わってみたら衣が少し固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌では、ほんの少しの差はわからなくて非常においしかったです。

暑い金曜の夕暮れは昔を懐かしむ
一年の中で、梅雨の季節がなんとなく好きだ。
部屋の中は湿度が上がり外出すると濡れてしまうけれど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に咲いていた紫陽花が可憐で、それ以来アジサイが咲くのを楽しみに待っている。
長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中でのデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
雨に打たれながら可憐に咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが変化して、紫陽花はオタクサと異名を持つようになったという。


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