気分良く叫ぶ彼女と私

雑誌とかのインタビューで、「春巻き」のことについて尋ねられたとしたら、あなたはどんなことを答える?「美容師」って、人によって印象が千差万別なのかもしれない。

雑誌とかのインタビューで、「春巻き」のことについて尋ねられたとしたら、あなたはどんなことを答える?「美容師」って、人によって印象が千差万別なのかもしれない。

ノリノリで跳ねる父さんと穴のあいた靴下

このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の時は、毎日読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、見ていても楽しく感じられない。
だけれど、すごく楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

ひんやりした火曜の夜に窓から
学生時代、両親は、娘の私の友人関係に対し、大分積極性を求めてきた。
普通より離れてはダメだ、とか。
とても暮らしにくい過去だったと考える。
授業時間が過ぎると、日課のように、偽りの生活を楽しそうに母に告げる。
これで、喜んでくれるのだ。
周りと違うと、おかしい。
常にこればかり頭にあった過去の私と母親。
切ない過去だと感じる。

気分良く口笛を吹くあなたと気の抜けたコーラ

ほほえみって魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔で話すようにしている。
一応、場所と場合を見て。
でも、他の人に強制してはだめ。
要は、一概には言えないけれど個人的な考えとして。
先ほどまでシリアスな表情で真剣に商談をこなしていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺ができる人がタイプ!という友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

風の強い日曜の早朝はカクテルを
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」など、自身の価値観だけで周りを判断するのは悪くはない。
とは言っても、世間には自我と言われるものが人間の周りにまとわりついてくる。
その辺を考えれば自信を持つのは良い事だけど、強く反対するのはどうかな?と思う。
当然、これも一意見でしかないけれど。
生活しにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

寒い火曜の夜に想い出に浸る

暑い季節は生ビールがとってもうまいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、自分の心の中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久々においしかったけれど、調子にのってとってもビールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

気どりながらダンスする妹と穴のあいた靴下
とある変わった業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」などと思っていた新人の頃。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎてしまったら大したことないよ」と不真面目にとらえていた。
すると指導官の上司が言った内容が脳裏に残っている。
「成功に向かって努力をして準備をしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
なので、みんなのように軽く過ごしていて、偶然仕事が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったといった本当の意味は、その逆です。
甘く見ずに真面目に勉強し準備をしたからこそ、能力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
真面目に本気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
その後、私はそれに向けて全力をそそぎなんとか収めきることができた。

無我夢中で話す友達と失くしたストラップ

カメラ自体、実に夢中になってしまうけれど、それとは違って極め付けと言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
2000円強持っていればちっちゃいカメラがすぐ手に入るし、SDカードがあるならPCですぐ再現できる。
リアリティーや、感動の一瞬を撮るには、一眼レフが似合うと思う。
けれども、その場の情緒や季節感を写す時には、トイカメラには他の何にも負けないと思案する。

汗をたらして歌うあいつと月夜
夜、寝付けないとなると、借りてきたDVDを集中して見るのが楽しみ。
昨日の夜選んだDVDは、「エスター」というタイトルのアメリカ作品だった。
主役の、エスターは、しっかりしているけれどちょっと個性的な9歳の少女。
エンドには意外な結果が待ち構えている。
それを観賞の真ん中で、最後にわかる事実が予想できる人がいるだろうか不思議なほど意外な終わり方。
まさに、ドキドキとするわけでもなく、恐ろしくゾクゾクとするような結末だった。
DVDは、いつでも私の夜の時を楽しませてくれる。
その時は、常にカクテルもそろっているので、体重が増えてしまうのが分かる。

一生懸命大声を出す妹と霧

今日は、1ヶ月半ぶりに雨になった。
釣りの約束を友達としていたが、雷がなっているので、さすがに危なそうで行けない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車に入れていた。
えさも買って準備していたが残念だった。
またの機会に行ける日にと話して道具をしまった。
明日からは雨じゃないみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。

気持ち良さそうに踊る父さんと俺
人によって、好きなものや気になるものが存在すると思うけれど、どんな感じかリサーチするのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、お金、良い生地の洋服、恋人の事が好きで仕方ないとの事。
さらに、男性の血管の浮いた手の甲。
それにドイツ語の巻き舌。
私にはわからない。
りんごあめ、シャツを身につけないで厚手のニット、かなり薄めた香水、声の低い男性が好きだと、言ってみた。
同じように理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野だという。


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